G3A3は、VFCがUmarexの正式ライセンスで発表したガスブローバックだ。2018年9月時点の情報と、その後の販売店の案内を整理する。
VFCより、ドイツ連邦軍の名銃、HK G3A3のガスブローバックがリリースされることとなった。今年初頭にVFCのカタログにて既に発表はされていたG3A3だが、UmarexによるH&Kの正式ライセンスを取得したその外観は、高品質かつリアルな外装で定評のあるVFCによって見事に再現されることは間違いないだろう。とくに、G3A3のガスブローバック商品としては初のモデル化であり、大いに期待が持てそうだ。

仕様
全長:1025mm
重量:3560g
装弾数:20発
発射機構:SEMI/FULL AUTO ガスブローバック
これは発表時点の仕様だ。その後、販売店では、全長1027mm、重量約3.27kgと紹介されている。そのため、発表時の数値とは異なる点に注意してほしい。
G3A3ガスブロの発表後の情報
販売店の情報では、ドラムサイトと固定式のプラスチックストックを備える。また、最後の1発でボルトが止まる機能や、ドライファイアの設定もある。
HK G3とは
HK G3とは言わずと知れた30年以上、制式採用銃としてドイツ連邦軍を支えてきたライフルで、その後G3をベースに様々な銃が開発された実績と歴史あるライフルである。20世紀を代表するアサルトライフルの1つである。
標準モデルの使用弾は7.62x51mm NATO弾であったが、設計の良さから反動は少ない。また、照準器や人間工学的なデザインが優れており、兵士も短期間の訓練で高い射撃性能が引き出せるようになるなど性能も実績も評価が高い。
HK G3について、詳しくはこちら
VFC/Umarex HK G3A3ガスブローバックはORGA webshopでも取り扱い予定のため、tewitterやミリブロで続報をお待ちいただきたい。
G3A3に関するよくある質問(Q&A)
Q. G3A3ガスブロとはどんな製品ですか?
VFCが、Umarexの正式ライセンスで製品化したガスブローバックだ。そのため、外観はH&K社の実銃を忠実に再現している。
Q. マガジンは何発入りですか?
20発だ。また、20連のガスマガジンが1本付属すると案内されている。
Q. 発射方式は?
セミオートとフルオートだ。また、ガスブローバックで作動する。
Q. G3A3の全長と重量は?
発表時は全長1025mm、重量3560gだった。ただし、販売店では1027mm、約3.27kgと紹介されている。
Q. ガスブロのG3は初めてですか?
記事の時点では、G3A3として初のガスブローバック商品だ。
Q. マガジンは他社と共用できますか?
販売店では、VFCとUmarex専用と案内されている。そのため、WE製とは合わない。
Q. ORGA webshopで買えますか?
記事の時点では、取り扱い予定だった。そのため、最新の状況は商品ページで確認してほしい。





